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離乳食はいつから?離乳食を始めるタイミングと10倍がゆの作り方と私の失敗談。

投稿日:2018-04-20 更新日:

そろそろ息子の離乳食が終わりそうというか、早く終わって欲しい。

だって、離乳食を作るのって大変ですもんね。

ところで、離乳食っていつまでなんでしょうか?

離乳食のいつからいつまでを調べてみました。

また、我が家の離乳食事情も公開しますね。

離乳食に正解などなく、絶対にいついつまでに始めなくてはいけないなどありません。
タイミングなどは赤ちゃんそれぞれ違って当たり前です。

ですので、今回はあくまで私個人の感想程度に受け止めていただければと思います。
「あー、こんな家庭もあるんだな」くらいでね。

よろしくお願いします。

離乳食には4つの時期があります

月齢が進むにつれて、舌の動きや胃腸などの消化機能が発達します。
それに合わせて、離乳食は4つの時期に分かれます。

ゴックン期 5〜6ヶ月ごろ ポタージュ状のものを飲み込んで食べる
モグモグ期 7〜8ヶ月ごろ 豆腐のかたさのものをつぶして食べる
カミカミ期 9〜11ヶ月ごろ バナナのかたさのものを歯ぐきでかんで食べる
パクパク期 1歳〜1歳半ごろ 肉団子のかたさのものを歯ぐきでかんで食べる
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ゴックン期

おっぱいやミルク以外のものを初めて口にするので、与えるものはほぼ液体です。

最初の1週間は、10倍がゆを与えます。
それに慣れてきたら、翌週は野菜をすりつぶして液状にしたもの。
それに慣れたら、翌週はタンパク質をすりつぶしたもの。
離乳食に慣れて、1ヶ月ほど経つとおかゆとおかずを与えます。

離乳食を始めるタイミングは?

  • おすわりができる
  • 大人の食事に興味を示す
  • 哺乳反射が減ってくる
哺乳反射とは
おっぱいや哺乳瓶の乳首を赤ちゃんの口元にもっと行くと自分の意思ではなく反射的にくわえて、おっぱいやミルクを飲む行為です。

コロ家の場合

息子の離乳食デビューは、5ヶ月になってすぐでした。

離乳食を始めたのは、大人が食べているのじっと見て、ときどき口をモグモグさせて興味を持ち始めたのがきっかけです。
とにかく、おっぱいとミルクをたくさん飲むので、それに紛れておかゆを与えたらうっかり食べてしまうのではないかと思ったからです。

初めて10倍がゆを作った時は、相当テンパりました。

というのも今までは、泣いたらおっぱいをあげたりミルクをあげたりしていたのですが、離乳食の場合は赤ちゃんが泣いてから作っていたら間に合いません。
なので事前に作っておこうと思って色々頑張ったのですが、最後にひっくり返してしまいました。
はー、慣れないことをするとダメですね。

10倍がゆの作り方

  1. 鍋にごはんとごはんの10倍の水を入れて、火にかけます
  2. 煮立ったら、火を弱火にして5分ほど煮ます
  3. 5分経ったら、火を止めて蓋をして5分ほど蒸らす
  4. 濾し器でおかゆとお湯を分ける
  5. すり鉢におかゆを入れて、分けておいたお湯を少しずつ入れながらおかゆのごはん粒がなくなるくらいまで潰す

このすりつぶす作業がなかなか一苦労なんですよね。

私は最初このセットを使っておかゆを作っていました。

でも、おかゆをすりつぶす作業が本当に大変で途中から無印良品のミキサーに付いているミルでおかゆを作っていました。
ミルを使うようになって本当に離乳食づくりがラクだったので、これから離乳食を始める方はあった方がいいですよ。

そして、こちらにおかゆを入れて冷凍保存していました。

これは、今でも使っています。
凍った離乳食が取り出しやすくて気に入っています。

この頃の大失敗

おかゆも問題なく食べられるようになって、野菜をすりつぶしたものを与えていた頃です。
確か、最初は人参やカボチャなどをあげていたのですが、そのうち与える野菜がなくなってきたので、アレルギーがなさそうな玉ねぎに挑戦することにしました。

玉ねぎをやわらくなるまで茹でて、そのあとすり鉢で潰しました。
玉ねぎをすりつぶした経験がなかったので、玉ねぎの繊維が邪魔で潰しにくかったのを覚えています。
そして、やや玉ねぎ臭いなぁとも思っていたのですが、しっかり火を通しているし、すりつぶしたらほぼ液体になったので大丈夫かと思い、息子に与えました。

そしたら、玉ねぎを与えたその夜からすごい下痢になっちゃったんですよね。
まさか玉ねぎでお腹を壊していると思わなかったので、なんかミルクでも飲み過ぎたかな?くらいにしか思っていませんでした。
「まぁ、翌日には治るだろう」って感じで。

でも、4日くらい経っても下痢が治らなかったので、病院につれて行き、
飲み薬をもらって、やっと下痢が治りました。

これはかわいそうなことをしたなと思いました。
で、しばらく玉ねぎは怖くて与えられませんでしたね。

病院では、「玉ねぎのアレルギーってあまり聞かないから、ちょっと刺激が強かったのかな?」って感じの診察でした。
玉ねぎのアレルギーだったら、かわいそうだなと思っていましたが、今ではもりもり食べているので、ちょっと与えるのが早かったみたいですね。

玉ねぎなど刺激の強そうなものを与える時は、気をつけてくださいね。

さいごに

離乳食の作り始めは、慣れないし手間もかかって大変ですよね。
でも、まとめて作って冷凍しておくと随分、楽ですよ。
そして、ミキサーを本当におすすめします。
離乳食が終わっても、いろいろ使えるしね。

あと、うちの息子はキューピーのベビーフードが結構お気に入りでした。

たまには、市販のベビーフードを利用してみてもいいと思います。
全部手作りしなくても大丈夫ですよ。

この頃は、どんどん新しい食材が食べれるようになって、赤ちゃんの成長を感じられます。

ぜひ、離乳食ライフを楽しんでください。

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